~雲海の見える村として知られる榛原戒場の風景~

 

雲海の見える村として知られる榛原戒場の風景

 

10/15 夕方近く山辺赤人の墓に行き南を見ると、雲海が現れた。遠くに高見山(1248m)、その左は三峰山だろうか。戒場の村の入口近くからも雲海が望める。

注:雲海は、高気圧に覆われ、晴れて風の弱い日は、放射冷却によって地表付近の空気が冷やされて飽和し、水蒸気が小さな水滴に変わり霧が発生します。 秋から初冬の晴れて風の弱い未明から朝にかけて、気温が一段と冷え込むときに内陸の盆地でよく見られます。

気象予報士 伊藤穣司の「おもしろ天気塾」より

従って、写真は正確には雲海ではないが、戒場は雲海を見ることができる地形的条件が地形的条件にある。

しばらく経ち公民館前から西を見ると

額井岳の不思議な光景が現れた

10/18 中央に見える戒長寺のおはつき銀杏の大木は、まだ緑、その下の木が少し色づいてきた。

10/18 戒場山の下に広がる16戸のほぼ全景

10/18 村から望む大和富士雄岳(816m)雌岳

 

 

10/18 山辺赤人墓からの戒場山(727m)

 

榛原 大澤正昭

 

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