~ 1月1日 宇陀は雪化粧の郷 ~

“あけましておめでとうございます”本年も「宇陀の詩」を
お伝えします。当ページをご覧ください。

平成23年1月1日、宇陀市のほぼ全域が久しぶりに雪化粧
積雪の多いところでは50cmも積もりました。

 

元旦の朝、一面の雪化粧は年の夜明けにふさわしく
白銀の世界。

 

 

~ かぎろひ現象と日の出を観にいきました。 ~

2010年12月5日
我が家から20分の額井岳山麓
十八(そは)神社標高約400mで
幻想と神秘の世界でのひとときで
身が潔まる思いでした。
榛原でもこんな素晴らしい
「かぎろひ」現象が観られるのです。
かぎろひ 5:50頃

~ 紅葉の額井岳と室生ダム湖 ~

額井岳(ぬかいだけ)は標高816m
の端正な姿をした美しい山です。
別名を大和富士と称されるのも
そのためでしょう。
見る場所を変えると聳え立つ雄大な
姿になったり見る人の移動とともに
山容は大きく変わります。

~ まんじゅしゃげ ~

    

彼岸花は別名“曼珠沙華”とも言い
天界に咲くという花の名とされます。
昔、お年寄りの方は“まんじゅしゃげ”と
呼び秋を迎えました。

宇陀の郷、赤埴(あかばね)の佛隆寺は
大和茶の発祥の寺、近年、春は“桜”秋は
“彼岸花”を楽しみに多くの人々が訪れます。

~朝のお客様~

猛暑が過ぎ去った9月上旬から
玄関ポーチのペンタスにカラス
アゲハが毎朝訪問しています。
濃黒にオレンジ色の模様があり
大きな蝶です。

~油蝉の羽化~

7月20日夜10時過ぎ大宇陀区
黒木の民家前で地面にうずく
まるアブラゼミの幼虫を発見。
木に留まらせてやると途端に
羽化を開始。

~ブルーベリー園への初来客~

今年のブルーベリー園への初来客は
“ノバト”と呼ばれる“きじバト”です。
園の中へ迷い込んだきじバトでした。
無事に帰すことが出来ました。
いよいよ甘みの強い早摘みのブルーベリー
の季節が訪れました。

「分蜂」~ぶんぽう~

6月に入ったある雨上がりの日、
子供たちがクワガタを探す声が聞える
宇陀市菟田野区「見田・大沢古墳群」
に上ってみた。
そこでクヌギの枝に奇妙な物を発見した。
長さ30㎝くらいの微かに音のする物体
であった

なんじゃもんじゃの木

「なんじゃもんじゃの木」ってご存知ですか?
正式にはヒトツバタゴというそうです。
名前の由来は色々有りそうですがこんな
書き方で意味がよくお分かりになるのでは
ないでしょうか?「なんじゃ?もんじゃ?」


                       記事投稿 稗田睦子
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