新春の風物詩“どんど”

新春の風物詩どんど焼き

宇陀市の多くの地区で1月10日、11日に“どんど”(どんど焼き)が行われました。

 「どんど」の言葉は、火の勢いを増す為のための言葉と、神を畏敬する「尊や尊」のはやし言葉が一緒になったものとも言われています。どんど焼き

 

どんどは小正月(1つき15日)に行われる火祭り(神事)ですが現在多くは休日に竹を組みお飾りを燃やし書初めを上げ色々と工夫した火祭りとなっています。どんど焼きは、今では地区の人々の懇親の場となりお神酒を笹酒とし楽しむ風景も見られます。

「どんどで焼いた餅を食べると虫歯や病気にならない」「無病息災の一年を送ることが出来る」「書き初めの紙が高く舞い上がると字が上手くなる」などさまざまな願いがこの祭りに込められています。

美味しそうなお餅! 大宇陀区在住 | 2010/01/14 13:59


今、東京から宇陀の様子を見ています!
いいな~!
参加したかったです~!

懐かしいドンド焼き 莵田野離れて50年 渡邊紘一 | 2010/02/10 08:26

ドンド焼きの写真、懐かしく拝見。餅を焼いて写真見ながら食べました。今年の北海道/伊達市は雪が多く雪かき大変。

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